7月18日に行われたパクヨンハさんの献花式に参加されたBYJ☆EYさんが、レポートを送ってくれました。

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7月18日…

6月30日に亡くなったヨンハくんの献花式が東京国際フォーラムでありました。

今日、テレビのワイドショーなどでも放送されたし、写真などもネットでアップされているので、皆さんご覧になられたと思います。

私たちが国際フォーラムに着いたのはもう4時近くでした。

国際フォーラムの周りには案内の看板を持った人があちこちに立っていました。

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Aホールの会場に着くと、ずっとずっと長い列。
きっと朝から途絶えることなく続いているのでしょう。

黒い服装や地味な服装の人が多く、それがヨンハくんが亡くなったことが現実なんだと感じられて、並んでいるうちに悲しさで気持ちが沈んでいきました。

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入り口で配られたヨンハくんへの小さなメッセージカードに突然いなくなってしまって悲しくて寂しくて泣いたこと…

少しずつ少しずつ明るく思い出せるようになってきたこと…

明るくかわいい笑顔と声を忘れない…

そう書きました。

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並んでいる途中で白いカーネーションを1本ずつ受け取りました。

後ろを見ると、まだまだ途切れることなく人の列が続いて、改めてヨンハくんが
たくさんの人に愛されていたんだと思いました。

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1時間位並んで、またホールの前で少し待たされて…

そして、ホールの扉が開いて中に入った時のガランとした座席とシーンと静まりかえった空間に思わず泣きそうになりました。

本当なら今日、ここにコンサートで来るはずだった人たちの気持ちを思うと
とても切なかったです。

舞台の前の献花台まで静かに階段を降りて、白いカーネーションを置いて
舞台の上のお花に飾られたヨンハくんの写真を見ました。

後ろに映されていた映像も見ました。

今日、演奏されるはずだった楽器も見ました。

手を合わせたら、なぜかヨンハくんに何も言えなかったです。

ただ悲しかったです。

出口でヨンハくんの写真のカードをいただきました。
とても良い写真でした。

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裏にはヨンハくんのお姉さんのメッセージがあって、とてもその場では読めず、今日、ゆっくり読みました。
 
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【下はヨンハくんのお姉さんからのメッセージの全文です】

何からお話すればいいのか、未だに流れる涙を堪えることができません。
突然の悲しいお知らせをしてしまったことをファンの皆さんに遺族を代表してお詫び申し上げます。

私たち家族もまだ大きな悲しみを感じています。

この現実を受け止めるには時間が必要だと思います。

日本のファンのみなさんからの大きな愛を励ましは、家族にも大きな力になっています。

自分の仕事を愛していた、夢も多かったヨンハ、

家族と一緒にもっと幸せになりたかったヨンハ、

身も心も健やかで、明るかったヨンハは、残念ながら、もう、私たちのそばからいなくなってしまいました。

私たち家族には喜びであり、誇りであったヨンハを胸の中におさめて、あの空で輝く星となって永遠に私たちと一緒にいてくれることを、信じています。

どうか皆さんもヨンハのことを忘れずに、安らかに眠れるようお祈りしていただければと思います。

応援していただいたファンのみなさん、本当にありがとうございました。

遺族代表
姉 朴償n姸(Park Hye Yeon)
 
改めて、冬ソナで出会ったパク・ヨンハという、少年のような笑顔がかわいい、優しい青年のご冥福を心からお祈りします。

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【一番下のフォトのみサイトのyonhap newsより拝借】

BYJ☆EYさん、ありがとうございました。

最後の写真の”応援していただいたファンのみなさん、本当にありがとうございました”の文字とヨンハくんの微笑みに・・・

涙が出てしまいました。・・・現実なんですね・・・・